M&Aの意義

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M&Aの意義

M&Aの意義は「お金で時間を買う」ことにあります。
通常、独自経営では開発に膨大な時間がかかる経営資源を、一挙に享受することができます。

M&Aの目的

買収の目的

  • 事業規模・テリトリーの拡大:同業他社の買収により、一挙に売上高を拡大できます。また、新しい拠点が手に入り、テリトリーを拡大できます。手法によっては、拠点となる物件の賃貸借契約もそのまま引き継ぐことができます。
  • 技術・ノウハウ・ブランド取得:技術開発、ノウハウ蓄積、ブランド育成には膨大な時間がかかりますが、M&Aであればターゲット企業が保有する技術等を一挙に取得できます。
  • 新規事業進出:マーケティング調査、人材育成・採用、実績の積重ね、用地取得・設備投資等に時間をかけずに、実際に機能している事業をそのまま取得できます。

売却の目的

  • 選択と集中:不採算事業や、将来性のない事業を売却して得た資金で、成長事業に投資することも、借入金を返済することもできます。
  • 事業撤退:従業員のリストラや会社を清算することなく、事業を縮小・撤退できます。
  • 第三者への事業承継:後継者がいない場合でも、借入金や従業員、顧客との取引もそのままの状態で事業を第三者に承継でき、売却代金を手にすることができます。経営者が負担する個人保証は、肩代わりされることも少なくありません。

M&Aイメージ

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